サバゲーを愛する人達へ

サバイバルゲーマー、通称:サバゲーマーとして、サバイバルゲーム(サバゲー)の素晴らしさ、楽しさをもっと多くの人達に知って欲しい。

サバイバルゲーム(サバゲー)に興味があるけれども、なかなか一歩を踏み出せない、経験はしているけれども、よりサバイバルゲーム(サバゲー)を楽しみたいという人達のために、サバゲーマーの私にできることは何があるのだろうか。

そんな想いから、新しい風を常に生みだすべく、MOEGAMI(モエガミ)は生まれました。

 

「皆、それぞれのスタイルがある。だからサバゲーは面白い。」

 

「サバゲースタイルに正解は無い。」

 

大丈夫です。

 

サバゲーは、いろいろな可能性を秘めています。

 

好みは分かれるかもしれませんが、MOEGAMI(モエガミ)の活動を観て頂くことで、サバゲーの楽しさ、面白さを感じて頂ければ幸いです。

 

全てのサバゲーを愛する人達と共に

サバゲーマーMOEGAMI(モエガミ)


モエガミについて

Q: 今のHALO装備をしようと思ったきっかけはなんですか?

思ったきっかけというところですが、最終的に出来上がった姿が、今の姿になったというところでしょうか。もともとHALOは好きでしたので、もしかしたら、自分の心の奥にある憧れの存在が、形になったのかもしれません。

ポイントとしては、今のメイン銃MA5Bとの出逢い、露店で見つけたヘッドパーツとの出逢いが、サバゲーをしていく中で、もやもやしていた自分を大きく変えていく転換のポイントとなったのかもしれません。

Q: なぜHALO装備なのですか?

他の装備でも良かったのかというと、正直、しっくりはこなかったでしょう。明確には、実は、私の装備は、HALOみたいであって、HALOの装備ではないのです。HALOに登場するもので、装備をしているのは、愛銃であるMA5Bとヘッドパーツになります。それ以外は、自分の中にあるイメージを形創った結果になります。
HALOもそうなのですが、銀河鉄道999、キャプテンハーロックがすごく好きで、そこに登場する「戦士の銃」「骸骨マーク」に憧れ的なものがありました。それは、形がというわけではなく、そこに込められている意味合いやストーリーに惹かれたからです。
二つに共通するのは、「強い意思」です。自分がこれから進むであろう道に、揺るぎの無い意思を持ちたいと今の装備を形創る前に考えていました。私の装備の胸の位置に「骸骨マーク」がありますよね?あれは、これから進もうとする自分の強い意志を装備にも反映させたかったため、付いているのです。

Q: 設定みたいなものはあるのですか?

あります。私の装備は、HALOの世界には、明確には存在していないのですが…ただ、もしかしたら存在していたかもしれない…といった設定が根本にあります。HALOのゲームをご存知の方は、多くいらっしゃるかと思いますが、そこに登場するスパルタン隊員、ODSTなど、UNSC所属にも関わらず、装備は多種多様です。であれば、日本で戦っているスパルタン隊員がいても良いと考え、今の装備を形創るようにしました。日本で生き残って戦っている、いちスパルタン隊員です。

Q: 日本が好きなのですか?

好きです。日本男児として、装備を形創る際には、それもしっかり反映しようと考えていました。背中には、しっかり日本のマークも反映しています。だって、私は日本のスパルタン隊員ですから(笑)

Q: 装備を続ける経緯はあるのですか?

あります。今の姿からは、あまり想像できないかもしれませんが、私は、サバゲー業界でいえば、ガチのガチ…ガチのサバゲーマーでした。今も交流をさせて頂いておりますが、サバゲーチームとしては20〜30人規模のチームに所属させて頂いておりました。私はそこの分隊長や特殊隊員役を担っていました。ゲームでは、全員が無線を携帯し、当時の私は、相手を倒すため、勝利するためだけに全てを捧げていた感じです。当時のサバゲーをする私の雰囲気は、写真も残っていますが、殺気の塊だったと思います。目つきも鋭く、とても気楽に話しかけられる雰囲気ではなかったかと思います。勝利にこだわることについてですが、もちろん、間違いではありません。私も負けるより、勝った方が嬉しいと思います。ただ…ある時、新しくチームのサバゲーに参加された方で、面白さを実感できないという言葉を聞きました。それがすごく自分の中に残ったのです。サバゲーってこんなもんだっけ?サバゲーを面白いと思った原点てなんだっけ?…と気が付いたら考えていました。私が言うのもおこがましいですが、サバゲーに対して、私が何ができるのかを考えるようになっていたのです…すぐには答えは出なかったのですが(苦笑)

そして…

もんもんとしながら、サバゲーを続けていた中、本屋でサバゲーに関する雑誌を見ていた時です。(…そういえば、雑誌に載っている方々って、アイドルや芸能人の方々が多いな…憧れ的なところはあるけど、気軽に一緒にサバゲーができるかっていうと…難しいのかもな…なんかこう…『一緒にサバゲーをしたい!』『サバゲーを盛り上げたい!』と感じれて、もっと身近で気軽に一緒にサバゲーができる存在はいないのか…?)と、ふと思いました。
また、よくあるゴーグルやマスクで装備をする方が当時は、ほとんどで、個人個人の特徴が無く、『あぁ〜!あの人がいる!話しかけてみよう!』ということにもなりづらいのも少しもったいないなとも思ったのも記憶しています。
アイドルさんレベルになると、気さくに話しかけるのは、なかなか難しい…ましてや一緒に近くで気軽にゲームとは…なんて…なんだか、サバゲーの世界が小さく縮こまってしまっていると、勝手ながら感じてしまったのです。もちろんそんな風に思わない・感じない方もいらっしゃると思います。ですが、当時の私は、そう思い・感じてしまっていました。サバゲー初心者、サバゲーベテランでも、サバゲーをよりワクワク・ドキドキできるようにできないものか、もっと気軽に交流できるような存在はいないものか…誰かこの状態をなんとかしてくれないものか…

『サバゲーに、ヒーローは必要だ』

浮かんだ一言は、コレでした。どうにもこうにも変わらない、変わっていかないなら、誰もやらないなら、やればいい、自分が変わっていけばいい…とです。
そこからは、早かったですね。自分の中のヒーローイメージを色々組み合わせて、形にしていって…で、生まれたのが『モエガミ』です。生まれてからは、ずっと、マスクを着けてプレイをしています。ヒーローは、マスクは脱ぎませんよね?ですから、そこにならって、プレイを続けています。

Q: 今現在、これから

今現在は、『モエガミ』として、サバゲーをしていくうちに、まだまだ少ないかもしれませんが、個性溢れるサバゲーマーさん達が点在していることを知りました。理解を得られるかは、分かれると思いますが、そういった方々をもっと色々な方に知ってもらいたいと思っています。サバゲーの世界は、けして決まったひとつではない、可能性は無限大だと世界に伝えていきたいと思っています。少しずつですが、『MOEGAMI』の名前も海外のサバゲーマー(海外では、Air Soft Playerと言います)の方に知って頂いてきています。私という存在は、あくまできっかけでしかありません。私もいつかは、旧くなる時がくるでしょう。その時は、マスク(ヘルメット)を置いて、未来のサバゲーマーさん達に託したいと思います。

 

現在、未来のサバゲーマーさんと共に

サバゲーマーMOEGAMI(モエガミ)


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